2013年10月20日日曜日

Sublime text2でShift-JISファイルをあつかう。2分であつかえるようにさせる。


  1. Sublime text2をここ[http://www.sublimetext.com/2]からダウンロードしてインストールします。
  2. Sublimeを起動したら、「Ctrl」キーと、「`」キーを同時に押します。
  3. 下の方に、文字が入力できそうな白いラインが出たと思う(図1)ので、
    そこへ次の内容をコピペして「Enter」キーを押します。
    import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); os.makedirs( ipp ) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener( urllib2.build_opener( urllib2.ProxyHandler( ))); open( os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write( urllib2.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' +pf.replace( ' ','%20' )).read()); print( 'Please restart Sublime Text to finish installation')

    (図1)
    「Package controll」(パッケージ・コントロール)がインストールされて、Sublimeに様々な追加機能を拡張させる事が出来るようになりました!!

  4. ここで一度、Sublimeを終了させて再起動させましょう。
  5. Sublimeを再起動したら、「Ctrl」,「Shift」,「P」キーを同時に押します。
    ※左手小指だけで先のふたつのキーを同時に押せるとかっこいいと思いますが、自分は出来ません。
  6. 今度はまた別の小窓みたいの(図2)が出現したと思います。
    「inst」と入力するとリストが絞られて、一番上に表示された「Package Controll:Install Packages」を呼び出します。

    (図2)
  7. 新たに開いた小窓(図3)で、好きなプラグインを選んでインストールします。
    今回は、文字化けしてしまう「Shift-JIS」ファイルを扱えるようにしたいので、
    「ConvertToUTF8」をクリックします。

    (図3)
  8. これでOKです。文字化けしていたファイルをSublimeで開いてみましょう!

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